犬の健康について

愛犬にはいつも健康で元気でいてほしいですね。

そして少しでも長生きしてもらいたいです。

痛くても具合が悪くても何も言えない、言ってくれない愛犬の

健康を保つのは飼い主さんの責任です。

正しい知識を持って愛犬の健康管理をしていきましょう。

身体の管理

まず、仔犬のうちから身体のどこを触られても平気(もしくは嬉しい)と思えるようにしておきましょう。

動物病院に連れて行っても、嫌がらずストレスなく受診できるようにもなりますし、爪切りやトリミング、ブラッシング、耳洗浄など嫌がることなく

できるようになるので、後々とても楽になります。

また飼い主さんも毎日触ることによって、身体の異常や体温の異常などから軽い病気のうちに

気づきやすくなります。

成犬でも、ちょっとしたコツを使えば慣れてきますが

唸ったり、噛む仕草などをした場合は無理をしないでご相談ください。

食べ物の管理

犬の健康管理で重要なのは食べ物です。

人間の食べ物は与えないというのはご存知ですよね。

犬に食べさせてはいけない食べ物をご参照ください。

でも、メーカーやフードによって含有成分、カロリーなどが違います。

できれば無添加のもので、原産国、原材料、保存料成分表などに気をつけて

購入していただきたいです。

外国産のものでは船便よりも航空便のものを選んでいただきたいです。

船便は日数がかかり、その上温度管理されているドッグフードは少なく、開封前から酸化している可能性が高いとされています。

ネットで安く販売されているものにも注意が必要です。

 

そして肥満にさせないためにも、フードの量(パッケージに記載されているものは平均的な量なので個体差があります)の管理と

おやつの管理も大切です。

 

詳しくはブログに書いていきたいと思います。

 

動物病院を好きにさせておこう♪

動物病院には予防接種以外は行かないわ~という飼い主さんも多いですが

健康を害してから行くのではなく、

元気なときでも一年に一回は健康診断などで通院をお勧めします。

動物病院嫌いのワンちゃんは、動物病院に行くこと自体がストレスとなります。

ストレスは身体の免疫力を落としてしまうので

病気になって通院が必要になったとき、ストレスになる病院に行くこと自体が

身体に悪い、病気が中々治らないという自体にもなりかねません。

暴れたり、逃げようとしたり、安静が必要なワンちゃんには通院が余計に可哀想なことにならないために

病院=怖くない場所→大好きな場所 という学習をして欲しいのです。

特に老犬になった時は、暴れるだけで体力を消耗したり、骨折などの怪我に繋がることもありますし、不必要なエリザベスカラーをつけられたりくちわを付けられたり

ワンちゃんにとって余計なストレスになったりもします。

 

予防接種には一年に一回行くので、

その半年後に健康診断などで通院してくださいね。

そして病院に行ったら特別なおやつをあげてください。

獣医さんからももらえるように頼んでみてくださいね。

飼い主さんを心から信頼しているワンちゃんは、

大丈夫だよという飼い主さんのエネルギーで、落ち着けたりもします。

 

病院嫌いのワンちゃんは、ぜひご相談ください。

 

ワクチンの知識

犬の健康を守るため、病気予防のために毎年接種していますよね。

でも、最近の研究から予防接種の在り方、接種方法について知っていただきたいことがあります。

予防接種はとても愛犬の身体に負担をかけています。

簡単な血液検査で抗体があるものは接種しないなど

獣医さんとよく相談して、愛犬の健康を守りましょう♪