福島での動物介在活動(福島にお花を植えよう作戦第5弾にて)

震災の年から、毎年福島の仮設住宅にお花を届ける活動を主催しています。

今年で5回目となりました。

 

毎年伺っている仮設住宅は

原発避難の富岡町の方々が入居されている大玉村安達太良応急仮設住宅です。


私の旦那さんがお花のお仕事をしていることからすっかり甘えていまたが

毎年忙しい春に準備をしてくれる旦那さんに感謝いっぱいです。

2日前から花苗 1200鉢

土80袋 プランター80個などを積んだトラックと乗用車二台で家族みんなで福島入り。

富岡町の方々も協力してお花を下すのを手伝ってくれました。


前日は、飲み物200本や

ブルーシートなどの買い出しです。


家族で協力して、準備をしてくれて感謝です。

二年目からはセラピードッグコーナーも作っています。

新潟の日本ペット美容マイスター学院の学長である小黒美智子さんが

私に「ドッグセラピー」を提案して下さったのです。

まだ当時ロッキーは5か月の子犬でしたし

ドッグセラピーの詳しいこともよくわかっていませんでしたが、小黒さんにご指導いただきながら

仮設住宅でセラピードッグコーナーを設けたのが始まりです。


ロッキーも、そして兄弟犬レオンもハッピーも、母犬ラブも猛暑の中、セラピードッグとして参加してくれました。

新潟からも小黒さんと娘さん、ご友人が

スタンプー、トイプー、柴犬、ゴールデンと共に駆けつけてくれて

セラピードッグコーナーは、終始賑やかでした(o^^o

 


この活動は、全国の方々からの募金で開催してきました。

今年も、生徒さんからもたくさんのご厚志をいただき、感謝しています。

募金総額 323,777円でした。


お花の癒し力と、犬たちの癒し力は大きいと思います。

でも、全国の方々が福島を応援している、忘れていないということをお伝えすることもまた

大きな力になると信じています。


ラブ、レオン、ハッピー、半蔵、リボン、チャーリー、そしてロッキー、ありがとうね。

お疲れ様でした。


これからも福島の方々との心の絆を大切にして

心の交流をしていけたらと思っています。


真の復興を遂げるまで・・って思っていましたが

富岡町の仮設住宅の方々とはもう一生の友です。


復興住宅に転居されても、交流は継続していきたいと思っています。


そして、

私を支えてくれた大きな存在は

 

全国から集まってくれたボランティアの仲間たちです。

 

頼りない主催者でも、

この仲間たちがいれば安心です。

それぞれ、自分たちのできること積極的にどんどん動いてくれました。

 

富岡町の方々の笑顔の花がたくさん咲いたのは、私のこの自慢の仲間たちのお陰です。

 

 

27名のみんな、

 

 

本当にありがとう!