「愛犬をセラピードッグにしたい」「セラピー犬になるには?」

まずはカウンセリングで適正診断、そしてご自宅レッスンと課外レッスン、認定試験となります。

卒業後はセラピードッグ認定試験で合格後には「Smileアニマルセラピークラブ」として

老人ホーム・児童施設・個人宅などで活動。

 

平成29年は、相模原市市民ファンド助成事業となりました。

実質無料でグループレッスンを受けることができます。

詳しくはお問い合わせください。

 

個人レッスンはセラピードッグ育成トレーニングモデル犬募集中☆詳細は こちら

セラピードッグ育成トレーニング

トレーニングお申し込みは こちら

ペットがいることによって飼い主はいつも癒されたり精神的に助けられたり、またペットのお陰で友達ができたりと動物が人間と共生する中で得られることはとても大きいということは、ペットがいる方でしたら皆さんご理解されていることと思います。

人と動物との長い歴史の中で、犬が一番人間と共に生活を共にしてきました。

盲導犬、介助犬、災害救助犬、警察犬など社会で活躍している犬たちはもちろん、家庭犬も、コンパニオンアニマル(伴侶動物)として捉えられるようになり、科学的にもその関係性の中で具体的な効果が証明されています。

その人間と動物のふれあいや相互作用から生まれる効果を生かす「動物介在活動」があり、

そこで活躍するのがセラピードッグです。

人、動き、音、環境、他の動物に慣れ、初対面の人に撫でられたり触られたりすることを喜び、どんな状況下でもストレスにならないような訓練をセラピードッグ育成トレーニングといいます。

セラピードッグについて


アニマルセラピーとは

動物とのふれあいや相互作用から生まれる様々な効果が医療や福祉、

教育の現場で活用されています。

広義でアニマルセラピーと呼ばれるこれらの活動は、目的などにより、

おおまかに以下の3つに分けられます。

AAA(Animal Assisted Activity)動物介在活動
動物とふれあうことによる情緒的な安定、レクリエーション・QOLの向上等を主な目的としたふれあい活動で、情緒的・教育的・身体的時には治療的効果をもたらす機会を与えるもので
一般にアニマルセラピーとよばれる活動の多くはこのタイプです。
AAT(Animal Assisted Therapy)動物介在療法
人間の医療の現場で、専門的な治療行為として行われる動物を介在させた補助療法。
医療従事者の主導で実施します。精神的身体的機能、社会的機能の向上など、治療を受ける人に合わせた治療目的を設定し、適切な動物とボランティア(ハンドラー)を選択、治療後は治療効果の評価を行います。
AAE(Animal Assisted Education)動物介在教育
小学校や児童施設などに動物と共に訪問し、正しい動物とのふれあい方や命の大切さを子供たちに
学んでもらうための活動。生活科や総合学習などのプログラムとして取り入れる学校も徐々に増えています。

具体的な例として、ロッキーやSmileアニマルセラピークラブの

セラピー活動をまとめたブログがございますので

ぜひお読み下さい。

アニマルセラピー活動には、

猫、犬、うさぎなどの適正検査を合格した動物が

ハンドラー(飼い主)と共に老人施設、障害者施設、

学校、病院などに参加します。

 

 

セラピードッグとは、

適正なトレーニングを受け、

動物介在活動に参加する犬のことです。

愛犬と共に社会貢献をしていくのは飼い主さんです。

 

そして、多くの職業犬(盲導犬、介助犬、聴導犬など)と違うところは、

その都度違う場所に訪問し、不特定多数の方々に触れられるという点です。

どこにいても落ち着けて、そして身体のどこを触られてもそれを喜びとできるように訓練されていることが重要です。 

SMILE SMILEのセラピードッグトレーニングは

 

人と動物の関係に関する国際組織IAHAIO」の

動物介在活動/動物介在療法実施に関するガイドライン に準じてプログラムを構成しいています。

また、セラピーアニマルの選択基準は、

動物介在教育・療法学会 セラピーアニマル評価者」に準じています。

犬の性格や性質で緊張しやすかったり、騒がしい場所や犬や人が苦手、飼い主以外の人に身体に触られるのを

いやがったりする子もいますし、嫌がらなくても、心身に負担やストレスをかけてしまうこともあります。

セラピードッグとして適正があるかどうか、またその適性を引き出せるかどうかは

トレーニングしていく中でわかってくることもありますが、適性診断をぜひ受けてください☆

セラピードッグとして活動しなくてもこのトレーニングを受けていただき、落ち着いた安定した精神状態を

保てる犬になり、ストレスをためない=健康で長生き に繋げることができます。

また飼い主さんも、犬の潜在能力、習性や行動をより理解することにより今以上に犬との良い関係性を築いていくこともできます。

 

以前NHK「視点・論点」で紹介された実験で「オキシトシン」という分娩と哺乳に関わっているとされる

「幸せホルモン」が愛犬との関わりでどのように変化するかというものがありました。

飼い犬と良好な関係を築いていると判断された飼い主さんとそうでない飼い主さんがそれぞれ室内で30分愛犬と

関わった後にオキシトシンの濃度を測定したところ愛犬との関係が良好である飼い主さんのオキシトシン濃度は実験後に大きく上昇し、愛犬との関係が良好でない飼い主さんのオキシトシン濃度は全く変化がなかったのです。
オキシトシン濃度の上昇は アイコンタクトの時間と比例したという結果となりました。

 

このように愛犬と良好な関係作りの観点からも、

セラピードッグ育成トレーニングは、とても有効です。

 

愛犬がもともと穏やかで従順、人も犬も大好きで、身体に触られたり騒がしい場所でも落ち着いていられる子は、

飼い主さんも驚くほどの才能を発揮し、セラピードッグになることができます。

 飼い主さんもハンドラーとして動物介在活動に参加することも目指していきます。

 セラピードッグトレーニングに興味を持たれましたらぜひ一度適性診断、トレーニングを受けてみてください☆

 

セラピードッグトレーニング終了後は、月に1回程度相模原市内の老人ホームや養護施設、

個人宅などの動物介在活動に参加していただけます。

(個人活動の場所は相模原、町田、池袋など)

また各地で動物介在活動を実施している活動団体をご紹介・推薦することも可能です。

 

セラピードッグ育成トレーニング実例

候補生

候補生

サスケくん


  • セラピードッグ育成トレーニング       

  愛犬が穏やかで従順、温厚で人好き、老人ホームや障害者施設、児童施設などで

  セラピードッグとしての活動が可能になる特別レッスンです。

  個々の犬の性格・特性によって、また参加する活動※1によって

  トレーニングメニューを組み立てる「パーソナルトレーニング」ですので、

  初回カウンセリング(適正診断)後にメニューをご提案いたします。

  ご自宅での訪問トレーニングと課外レッスンとなります。

 (1歳以上~10歳未満を対象としています)

    カウンセリング(適性診断)2時間 2,160円(税込)

    1回60分 4回1クール 27,000円(税込)(基本トレーニング終了生)

    1回60分 8回1クール 51,800円(税込)

 (基本トレーニング4回+パーソナルトレーニング4回が基本です)

ワンちゃんによっては2クール以上必要になる場合がございます。

成犬トレーニング卒業後のワンちゃんは1クール4回27,000円(税込)となります。

 

※1 トレーニングはAAAかAAEとなります。AATトレーニングは別途ご相談下さい。

※2 1クールで卒業となることもありますが、2~3クール必要になる場合もあります。

※3 訪問型の育成トレーニングです。訪問可能地域は、神奈川・東京となりますが、

交通費全額負担していただける場合はその限りではございません。

※4 交通費(往復)

3km以下             無料

3km~10km          500

10km~15km         1000

15km以上            ご相談

  距離の割り出し方は、Googlemapで自宅(相模原市中央区高根)からの検索となります。

※5 駐車料金、有料道路代が発生する場合は、実費のお支払いとなります。

※6 電車の場合は、実費となります。(Yahoo!路線情報による)

※7 遠方の場合(片道1時間以上)は、別途半日料金5,000円を承ります)

SMILE SMILEのセラピードッグトレーニングは人と動物の関係に関する国際組織IAHAIO」の動物介在活動/動物介在療法実施に関するガイドライン に準じてプログラムを構成しいています。また、セラピーアニマルの選択基準は、

動物介在教育・療法学会 セラピーアニマル評価者」に準じています。

セラピードッグと過ごしたい

ご自宅にセラピードッグと共に訪問する動物介在活動も行っています。

ふれあいの中で、リハビリの補助的な遊びも取り入れています。

または通院付き添いなどの外出や、お散歩同行、ドッグカフェに同行しランチタイムを共に過ごしたり

ドッグランで一緒に遊んだりすることもできます。