セラピードッグ育成トレーニング ノブナガちゃん5

セラピードッグ育成トレーニングのご依頼をいただいたH様ノブナガちゃんの2クール目3回目~4回目の記録です。

(モデル犬のお申し込みのため、公開許可をいただいています)


3回目の今回は、レッスンにお嬢様も参加して下さり

ノブナガちゃんも大はりきでした。


人数が多いので呼び戻しの練習です。

 


「ノブナガ、おいで~」


ランダムに呼んで

来たら、首輪をつかんでご褒美をあげていきます。


呼んだら必ず来る子になります。


誰が呼んでも、警戒心なく駆け寄っていけるようになりました。


横について歩く練習は

家の中ではほぼ完ぺきになっています!!


飼い主さん、がんばって練習を継続してくれている証ですね。

 

 

 

 

では、今日は外に出て練習です。


いつでもどこでもどんな時でも

横について歩けるように練習すると


外の苦手なことが大丈夫になります。


横について歩くことは

信頼関係がないとできないからです。

信頼=安心=安定ですね。


私がお手本を示した後に、飼い主さんにチャレンジしてもらいます。


でも、なかなかうまくいきません。

 

 

外的刺激に対して、注目する前、興奮マックスになる前に

オスワリなどの簡単な支持を出して

落ち着かせてあげる練習から開始です。

リードが緩んだ状態で歩けていたら


たくさんほめてあげます。


飼い主さん、ほめるタイミングがとても上手なので

ノブナガちゃんはみるみる上達していきましたよ♪

お嬢さんにもチャレンジしていただきました。


初めてという割には

とてもスムーズにノブナガちゃんを導けていました。


お散歩は長くいけばよいものではなくて

こうして横に着けて、

アイコンタクトをしながら歩く練習をすることの方が大切です。


トリーツがなくてもできるようになることが

目標です。

←こういう風に歩けるように練習していきます。


セラピードッグになるために一番必要なのは

 

ハンドラーとの強い絆と信頼関係です。

 

それには一番大切な「お散歩」をがんばっていくことが最大の近道です(*^^*)


セラピードッグ育成トレーニング4回目。


食糞が始まったというノブナガちゃん!!


1才過ぎて食糞が始まるケースは少なくないのですが

なんといってもジウィピークを食べているのに

食糞が始まるケースは初めてです。


でも、やはり飼い主さんがご多忙の時、かまってあげる時間が無いときに

食糞があるということでストレス性だと思います。


しばらく食糞と生活の記録を継続していっていただけたらいいのですが・・・



でも、トレーニングは順調でした。


オスワリと言ったら、そのままフセをしてしまう癖もなくなっていて


「立って」もできるようになっていました。


飼い主さん、ご多忙中にも関わらずがんばってくれています。


そしてリードを着けるときに

暴れたり、唸ったりしておやつを与えながらでないとつけられなかったのが


なんと「フセのマテ」でじっとして

リードをつけられるようになっていました( ;∀;)


これが一番、ノブナガちゃんの成長ですね☆

室内では横について歩く練習は100%できるので

お散歩時にも練習を継続していただき

次回はまたお外に出て、お散歩時のレッスンをしたいと思っています。


セラピードッグへの道のりは、長いように思えて

実はゴールはとても近いと感じています(*^^*)


つづき