しつけのコツ3

しつけのコツでは『正しいお散歩』という基本中の基本、

しつけのコツ2では『ルールについて』をお話しました。

 

次に大切なのはなんでしょう?

 

それは、

オイデ、オスワリ、フセ、マテ、アイコンタクトです。

 

なんだ~~それならうちの子できます~!!

とホッとした飼い主さんも多いかもしれません。

 

でも、

 

これらを家以外の場所(外、屋内、病院など)でできるか確認してみください。

 

家以外の場所でできたら100点満点です!!

 

家以外の場所でできなかったら、それは残念ながら「できます」とは言えないのです。

 

特に「フセ」「マテ」はなかなか出来ない子が多いです。

フセのお腹を地面に付ける姿勢は、犬にとってオスワリよりも油断した姿勢だからです。

 

マテは、色々な刺激(音、人、犬、車など)があり

落ち着かない状態の時に、動きを止めるという動作はできにくいのです。

 

一緒にいる飼い主さんを信頼していて安心していると

たとえ外でも素直にフセやマテをするので飼い主さんとの信頼関係のバロメーターでもあります。

特に「マテ」は愛犬の命を守るしつけと言っても過言ではありません。

 詳細は 愛犬のためのマテとフセ を読んでくださいね☆

いつでもどこでも、どんな時でもできるようにマスターするということは

ワンちゃんと飼い主さんの信頼関係をより強固なものにしていくとなのです☆

しつけのコツしつけのコツ2と共に実践することが秘訣です)

家でのマテの練習例(ちゃんとアイコンタクトもしています)

外での「フセ」「マテ」の練習例

外ではどうしても気がそぞろになりがちで、ロッキーも毎日練習中です。

こうして毎日楽しみながら練習していくのが「しつけのコツ」です。

ぜひ、外でもオイデ、オスワリ、フセ、マテ、アイコンタクトを完璧にできるように

楽しみながら、愛犬と一緒に遊ぶ感覚で練習してみてくださいね。

そして、出来た時にはたくさんたくさん褒めてあげてください。

  

しつけのコツ4に続きます。

2014.5