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第18回光が丘小学校犬とのふれあい方教室
動物介在活動 · 5月 03日, 2021年
2021年4月28日水曜日 相模原市立光が丘小学校に於いて 「犬とのふれあい方教室」を開催しました。 例年視聴覚室でしたが、今回は密を避けるために、初めて体育館を会場にしてみました。 前の週に体育館に慣れる合同練習をしたので、犬たちは落ち着いて楽しめたと思います。 体育館という特殊な場所に慣れる練習をさせてくれた小学校側の理解とご協力に心から感謝しています。

1年生からのお手紙とお返事
動物介在活動 · 4月 27日, 2021年
昨年の11月25日に 相模原市立光が丘小学校に於いて 「犬とのふれあい方教室」を開催しました。 その後、3学期後半に1年生から温かなお手紙が届きました。 とても嬉しかったので一部ご紹介させてください。 全部をご紹介できないのですが、一枚一枚、嬉しい気持ちいっぱいで読みました。 犬たちにも読み聞かせの練習を兼ねて聞かせてみました。 犬が嫌いだったけれど、セラピードッグにあえて好きになれたという言葉も、 私たちが一つの目標にしていることなのでとても嬉しいです。 このふれあい方教室から直ぐに、また緊急事態宣言が発令されて、3学期のウォーキング...

セラピードッグ合同練習会@体育館練習
動物介在活動 · 4月 21日, 2021年
今年度もコロナの影響で、 動物介在活動、動物介在教育も工夫をしていく予定です。 まずは光が丘小学校での「犬とのふれあい方教室」が4月末に予定していて、 密を避けるために体育館で開催することになりました。 でも、犬たちは体育館未経験です。 体育館特有の音や声の響き方などに、慣れる必要があるので 体育館での合同練習会となりました。 まずはいつものジョイントマットを敷くことで、犬たちも「ここでお仕事なんだね」ということに気づいてくれました。 そしていつものウォーキングタイムで落ち着けてきました。

怖がりの犬を励ましてはいけない?
犬の幸せ · 4月 11日, 2021年
吠える、固まる、歩かないなどお散歩でのビビりを嘆く飼い主さんがとても多く ご依頼いただくトレーニングのひとつです。でもカウンセリングに伺うと大体が「ビビり」ではないことが多いのです。 ◎恐怖心や不安で震えたり吠えたりしている犬を 「励まそうとして」  撫でてはいけません。 (もちろん抱っこもNG) 恐怖心や不安でいることを褒めら、認められたと勘違いしてしまうからです。 犬と人間とは違います。 よく見かけるのが、ドッグランに初めて来たのか、震えて固まっている愛犬を抱きしめたり抱っこしながら 「大丈夫、怖くないから、みんな優しいのよ」などど言いながら撫でている飼い主さん。 撫でられることが好きなワンちゃんにとっては撫でられることは 「怖がって震えていることを認められた褒められた」となります。

第7弾コロナに負けるなプロジェクト~コロナなくなれ大作戦~
動物介在活動 · 2月 15日, 2021年
Smileアニマルセラピークラブの 活動が緊急事態宣言の延長を受けて休止となり、 「コロナに負けるなプロジェクト」の動画配信を再開しました。 昨年からセラピードッグたちの動画を配信し始め、今回で第7弾となりました。 今回のテーマは「コロナなくなれ大作戦」です。

動物介在活動 · 12月 09日, 2020年
2020年11月25日水曜日に 相模原市立光が丘小学校に於いて 「犬とのふれあい方教室」を開催しました。 本来毎年4月に新一年生を対象で開催していたのですが、 新型コロナウィルスの影響で秋になってしまいました。 学校で取り組まれている朝のウォーキングタイムに毎月セラピードッグと参加していて その後に朝の会にもお邪魔して、子供たちと犬とのふれあいタイムを作っていました。 学校が休校となったり、感染対策で外部からの訪問を中止していたりで 今年は11月になり、また探り探りの活動再開でした。

犬の幸せ · 11月 11日, 2020年
絶対してはいけないしつけとは、 犬に痛み、苦しみ、恐怖心を与えるしつけです。 叩く、蹴るなどの暴力はもちろんですが当たり前と思われている「チョークカラー」も痛みや苦しみを与えます。 首を締め上げるのですから・・・ でも、未だに首を絞める道具を「引っ張り防止の道具」として使っている訓練士が多いのです。しかも、小さなトイプードルにまで使ってしつけ教室を開催しているのも目撃したことあります。なんとそれがペットの祭典で大きなイベント内です。。 そんな虐待首輪は当たり前のように販売されていて愛用している飼い主さんも多いのが悲しいです。ひどいことに、首に鋭利な金属が刺さるような「ピンチカラー」というものさえも使われていることもあります・・ 犬を苦しい思いをさせなければ引っ張り防止ができないのは人間側の怠慢だと思います。そんな虐待のような首輪をつけなくても、引っ張らないように歩けるようになるのに。。。 他には…

セラピードッグ育成 · 9月 29日, 2020年
2020年は新型コロナウィルス感染防止の観点から、合同練習会も延期を余儀なくされてきましたが 今回、できる範囲でのコロナ対策を実施しながら セラピードッグの合同練習会を ドッグカフェスマイリースマイルさんの室内ドッグランで開催しました。内容は「読書介助犬としても活動してくために」です。

動物介在活動 · 8月 19日, 2020年
読書介助犬という言葉を耳にしたことはありますか? READプログラムというアメリカで始まった活動ですが、日本ではあまり認知がされていません。 読書介助犬は「R.E.A.D.プログラム」というプログラムに沿って訓練されています。 「R.E.A.D.」は「READ」の意味と共に、 「Reading.Education .Assistance.Dog」の頭文字を取ったものでもあります。 読書介助犬は、子供たちが本を読み聞かせる間、じっと耳を澄まして黙って聞いてくれます。 たとえ読み間違えても、つっかえても決して笑ったりバカにしたり訂正したりすることはありませんね。 もちろん犬は拍手をしたり褒めたり、感想を述べたりもしないのですが 子供たちは、いつでも素直に耳を澄まして聞いてくれている犬に安心して、 読み聞かせをすることができるのです。 そしてこのプログラムを継続することによって、子どもたちは音読や読書への自信がつき、 自己肯定感(セルフエスティーム)が上がっていくといわれています。 子どもたちは、その自己肯定感を基盤に本への興

動物介在活動 · 6月 12日, 2020年
Smileアニマルセラピークラブの 活動がやっと再開になりました。 小学校訪問からです。 新一年生を対象とした「犬とのふれあい方教室」から始めます。 ただ、再開したと思ったらすぐに犬たちの夏休みに入ってしまうので、上半期最後の活動となります。 お休み中に「コロナに負けるなプロジェクト」として セラピードッグたちの動画を配信し始め、今回で第6弾となりました。 今回のテーマは「セラピードッグたちのお風呂タイム」です。 犬たちがどんなふうにお風呂に入っているか、 そういう観点から、親近感も生まれたら嬉しいです。

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