セラピードッグ育成トレーニングについて

セラピードッグ育成トレーニングを受けていただいた生徒さんの

レッスンの状況をブログに書いています。

全ての子が同じトレーニングではありません。

その子その子の個性や特性を生かし、訪問する施設や活動内容によってレッスン内容は変わりますのでご参考に読んで頂ければと思います。

 

セラピードッグ育成トレーニング実例

ミニチュアダックスココアちゃん・モカちゃん トイプードルプリンちゃん

  ミックスサンちゃん チワワひめちゃん  ヨーキーミンちゃん  

スタンプーパッシュくん ヨーキーノブナガちゃん

2021年

4月

21日

セラピードッグ合同練習会@体育館練習

今年度もコロナの影響で、

動物介在活動、動物介在教育も工夫をしていく予定です。

 

まずは光が丘小学校での「犬とのふれあい方教室」が4月末に予定していて、

密を避けるために体育館で開催することになりました。

でも、犬たちは体育館未経験です。

体育館特有の音や声の響き方などに、慣れる必要があるので

体育館での合同練習会となりました。

まずはいつものジョイントマットを敷くことで、犬たちも「ここでお仕事なんだね」ということに気づいてくれました。

そしていつものウォーキングタイムで落ち着けてきました。


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2020年

11月

11日

犬に絶対してはいけないしつけ

今日は11月11日でワンワンワンワンの日と勝手に命名して

間違いかちな犬のしつけの中でトップ4の「絶対してはいけないしつけ」についてブログを書こうと思います。

これに当てはまることが一つでもあれば、改善していただければ

犬と人間の幸せな共生が更に増えると思います。

1.犬に痛みや苦しみを与える

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2020年

9月

29日

セラピードッグ合同練習会読書介助犬の訓練

2020年は新型コロナウィルス感染防止の観点から、合同練習会も延期を余儀なくされてきましたが

今回、できる範囲でのコロナ対策を実施しながら

セラピードッグの合同練習会を

ドッグカフェスマイリースマイルさんの室内ドッグランで開催しました。

 

内容は「読書介助犬としても活動してくために」です。

 

まずはいつものウォーキングタイム。

 

とても久しぶりの合同練習会でしたが

最初こそ嬉しくて仕方ない感じの子もいましたが

数分もしないうちに今まで通りふるまっていました。

 

今まで積み上げてきた経験値は

いつでもどんな時にも生かされていることが

嬉しいです。

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2020年

8月

19日

読書介助犬として・・・

読書介助犬という言葉を耳にしたことはありますか?

 

 

READプログラムというアメリカで始まった活動ですが、日本ではあまり認知がされていません。

「R.E.A.D.プログラム」とは

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2020年

4月

12日

引っ張らないお散歩を目指そう

何故リードを引っ張らないお散歩が大切なのでしょう。

警察犬のようにビシッと真横を歩くことを目標としているわけではなくて

リードが緩んだ状態で

飼い主さんと歩調を合わせて楽しくお散歩をすることをお勧めしています。

 

それにはたくさんの理由があります。

 

よく、伸縮リードで自由に前を歩かせながらお散歩している飼い主さんを見かけます。

自由にお散歩させてあげないのは可哀想だからと伺ったことがあります。

本当にそうでしょうか。

犬は群れの動物です。

自分勝手に行動することは動物行動学から言えば、精神的に不安定になってしまいます。

自由と自分勝手は違います。

群れのルールの中で与えられる自由を喜べる動物が「犬」なのです。

 

その自由とは自分勝手に歩くことではありません。

 

その証拠に、「自分の尻尾を噛んだりする自傷行為のある犬」

しっかり飼い主さんに歩調を合わせながら歩くことを教えて守らせることで

問題行動が激減したのです。

「無駄吠えの多い犬」「飼い主さんを咬む犬」も同じでした。

 

その問題行動だけに目を向けるのではなく、

精神的に安定する方法、飼い主さんとの信頼関係を強固にするアプローチが

とても有効になることが多いのです。

引っ張らないで飼い主さんと歩調を合わせて黙々と歩くお散歩は、

犬の行動学上、良いことしかありません。

 

今まで自由に前を歩かせていた飼い主さんには、かなりの努力が必要になりますが

愛犬とのより良い関係性作りの一つとしてチャレンジしていただけたらと思います(^^)

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2020年

2月

22日

「こんなはずじゃなかった」を作らないために~正しい犬の迎え方をサポート~

ペットショップでの衝動買いや

保護犬への同情心から、

心と環境の準備が整えずに犬を迎えてしまうと、

 

「こんなはずじゃなかった」

 

ということになりかねません。

 

犬を飼ったことがあるからという理由だけで

何気なく新しい犬を迎えても、

先住犬と比べたりその性格の違いに愛情を感じないということになってしまった方もいます。

悲しいことに「こんなはずじゃなかった」は無責任に犬を放棄してしまう要因になったり

無駄吠え、かみつき、分離不安などの大きな問題行動を抱える犬にしてしまう恐れが多々あります。

 

私は飼い主の性格や年齢、環境、仕事、家族構成などから適した犬種や子犬・保護犬を選ぶお手伝いもしています。

ブリーダーや保護施設に同行したりアドバイスをして、

失敗しない犬選びから理想的なドッグライフを過ごせるお手伝いをしています。

またセラピー犬の適性を持つ犬を選ぶこともできます。

 

犬は飼い主を選べません。

飼い主側が犬を100%幸せにできるように全力でお手伝いをしますので

ぜひご相談下さい。

 

犬を家に迎えたあとは、基本トレーニングかセラピー犬トレーニングを受けていただき、

犬も飼い主も心から信頼し合い、幸せだなと感じる毎日にしていきます(^^♪

子犬選びでの失敗例

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2019年

11月

29日

【3】ラブラドールタフィーセラピードッグレッスン

セラピードッグ認定試験に合格後のタフィーです。
新しい場所に緊張したり興奮してしまわない練習も継続しながら、アニマルセラピー活動を楽しんでいます☆

ウキウキレッスンするタフィー
ウキウキレッスンするタフィー

タフィーはセラピードッグ育成トレーニングをたった3ヵ月でクリアして

 

2019年10月20日、セラピードッグ認定試験に見事合格しました。

 

新しい場所や他のセラピードッグたちと会うと

嬉しくてはしゃぎたくなる気持ちを

上手にコントロールする練習も継続していきながら

まずは、ウキウキ子供たちとウォーキングする小学校のセラピーアニマルに参加を開始です。

 

 

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2019年

10月

21日

セラピードッグ認定試験

今年度初のセラピードッグ認定試験を実施しました。

12日に予定していましたが、台風19号の影響で

20日に延期となりましたが無事に実施することができました。

 

見事合格して正式なセラピードッグになった3頭をご紹介します(*^-^*)

 

今年の3月にひめちゃんがセラピードッグとして認定されてから7か月。

 

育成トレーニングを頑張ったワンコとハンドラーさん3組が受験しました。

 

小学校や乳児院、老人ホームに訪問しているので、それに沿ったトレーニングを積んできました。

 

トレーニングといっても、飼い主であるハンドラーさんが楽しみながら

愛犬との絆を育むことが一番の目標でした。

一番目はスタンダートプードルパッシュくんとWさんです。

 

多少アクシデントもあったり

独特な緊張感の影響か、少し興奮気味で

いつもの行動が取りにくい状態でしたが

なんとか項目ごとにクリアしていきました。

 

ただ、実際の活動に模した試験項目では、

対象者とふれあうことが嬉し過ぎて

飛びつき様の行動が見られたので

改善トレーニングをしていきながら

小学校でのアクティブな活動のみ参加できる条件付き合格となりました。

 

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