カテゴリ:不登校児


【4】不登校児アニマルセラピー
動物介在活動 · 4月 01日, 2022年
優しく優しく撫でるその手で 犬たちの体温、毛の触り心地を感じながら 子供たちの心の深い部分に残ってくれるでしょう。 この時にロッキーの気持ちよさそうな顔も見てもらえばよかったな~と後から思いました。 アニマルセラピーは、人間のためだけにあるのではなく、 犬たちも楽しみ、喜び、得ているものがあるということ・・ まさに私たちが目標としている「ふれあいから生まれる相互作用」です。 それを子供たちが体感していくれることで、これからの毎日、未来が少し明るくなってくれたり 心があったかくなる思い出になってくれたら嬉しいです。
不登校児アニマルセラピー
動物介在活動 · 1月 11日, 2022年
オミクロン株が心配な中ですが 1月早々にアニマルセラピー活動も始まっています。 昨年7月から開始していました不登校児のアニマルセラピーも 緊急事態宣言などで延期になったりしてきましたが秋にもなんとか実現し、また今回1月10日で3回目となりました。 目を見張るような大きな効果というものがあるわけでもありません。 犬たちとコミュニケーションをとったり、 まったりナデナデタイムを過ごしたり、 そんな中で犬たちへの優しい振る舞いが生まれたり優しく語り掛けたり撫でたりすることは 子供たち自ら考えて行動しています。 きっとそういうことがこれからの人生で、何かの役に立てるのではないかと感じています。

お子様セラピー(9歳の女の子)
動物介在活動 · 5月 29日, 2016年
3月からロッキーと訪問セラピーをしているNちゃんをご紹介します(#^.^#) 9歳の女の子で先天性脳梁欠損症という病気を持っていて、 運動機能や言語に遅れがありますが、笑顔の可愛い元気なお子さんです。 ご依頼下さったお母さまのお話しでは 支援学級に通学してるのですが、不登校気味となりふさぎ込むことが多くなったとのことで、 せめて大好きなワンちゃんと過ごして、 楽しい時間を作ってあげたいとのことでした。Nちゃんにとってこのセラピーがどんな影響が出て、 どんな効果があるかは、回を重ねていくうちにわかって来ると思いますが、セラピードッグとしてというよりも 家庭犬としてロッキーも共に楽しめているのが一番だなと感じました。
お子様セラピー(小学1年生不登校)
動物介在活動 · 8月 10日, 2015年
「夏休み直前から、環境の変化といじめが原因で、問題を起こしたり不登校になりました。 不満やストレスから急に泣き出したり、幼馴染のお友達以外と遊ぼうとしなくなりました。 肌身離さずもっているぬいぐるみがレトリバーで、犬、モルモット、ポニーなど動物には積極的に関わろうとするので、 今回大好きな犬となら安心して遊べるのではないかと思い、依頼しました。」 という内容でお母様からご依頼をいただき、お子様セラピーとなりました。 今後も定期的にセラピーを継続していき Mちゃんの不満やストレスを解消していきながら 自尊心と自信を取り戻していけるお手伝いをしたいと思っています。 不登校になって、一番辛いのはMちゃんですが それを支えるご家族も、とても精神力を必要とします。 そんな中で、短時間ですが笑い声と歓声、そして優しい時間を共有していき、 今抱えている問題が、良い方向へと流れることを信じています。

お子様セラピーについて(セラピードッグ訪問)
動物介在活動 · 3月 30日, 2015年
・ワンちゃんと一緒セラピー(お子様向け)  不登校、精神疾患、自閉症、発達障害など、社会と関わりが苦手なお子様にご性格や症状、心の状態に合わせたドッグセラピーをさせていただきます。 また病中病後のご自宅療養中などにも訪問していますので主治医に了承を得られた方はお問い合わせください。  「ワンちゃんに絵本を読み聞かせてあげよう」 「ワンちゃんとゲームしよう」 「ワンちゃんとお昼寝しよう」 「ワンちゃんをお散歩に連れいこう」  「ワンちゃんと一緒に宿題をしよう」など。 smilesmileのハンドラー(座間和美)は、幼稚園教諭、保育士資格を持っていますので 小さなお子様にも対応できます。 また障がいの状態によっては、リハビリのお手伝いができることもあります。 車椅子や杖などに慣れているセラピードッグですので、ご安心下さい。 お子様の嫌がる通院の時に一緒に同行する「通院付き添いセラピー」メニューもございます。