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2020年

8月

19日

読書介助犬として・・・

読書介助犬という言葉を耳にしたことはありますか?

 

 

READプログラムというアメリカで始まった活動ですが、日本ではあまり認知がされていません。

「R.E.A.D.プログラム」とは

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2020年

6月

12日

第6弾コロナに負けるなプロジェクト~お風呂編~

Smileアニマルセラピークラブの

活動がやっと再開になりました。

小学校訪問からです。

 

新一年生を対象とした「犬とのふれあい方教室」から始めます。

ただ、再開したと思ったらすぐに犬たちの夏休みに入ってしまうので、上半期最後の活動となります。

 

お休み中に「コロナに負けるなプロジェクト」として

セラピードッグたちの動画を配信し始め、

今回で第6弾となりました。

 

今回のテーマは「セラピードッグたちのお風呂タイム」です。

 

犬たちがどんなふうにお風呂に入っているか、

そういう観点から、親近感も生まれたら嬉しいです。

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2020年

5月

31日

第5弾コロナに負けるなプロジェクト~オテクイズ編~

緊急事態宣言も全国で解除され、

対策をしながら、色々な事柄が再開され始めました。

 

私たちSmileアニマルセラピークラブも

活動をお休みしてから約3ヵ月たち、

その間に「コロナに負けるなプロジェクト」として

セラピードッグたちの動画を配信し始め、

今回で第5弾となりました。

 

今回も、クイズ形式の動画で

全編ナレーションを入れました☆ 

 

今回のテーマは、「このオテ、だ~れだ」です。

 

オテをするセラピードッグたちの名前を当ててもらえたらと思います。

 

少しは慣れてきた動画制作・・・

ハンドラーのそれぞれの自宅から送られてきた動画を編集していますが

何十時間もかかる割に未だにクオリティーが低いのが難点ですが

ぜひ動画を見ていただけたら嬉しいです(*^-^*)

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2020年

5月

08日

第4弾コロナに負けるなプロジェクト~セラピードッグクイズ編~

コロナに負けるなプロジェクトとして

セラピードッグの動画を配信し始めてから

早くも第4弾となりました。

 

今回は、クイズ形式の動画にしました。

動画を見ながら答えてくれると嬉しいなと思います。

 

児童養護施設の子供たちは乳幼児もいるので

字の読めないこのために、

全編にナレーションを入れてみました。

少しボリュームが大きくなってしまいましたが

四苦八苦しながら不慣れな動画作りをしているので許してください(/ω\)

 

 

今回のテーマは、「このしっぽ、だ~れだ」です。

 

尻尾を見て、犬の名前を当ててもらえたらと思います。

第一弾から動画を見てくれていると

正解率も上がるかと思います。

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2020年

5月

01日

第3弾コロナに負けるなプロジェクト~セラピードッグの応援動画

活動を自粛中でもメンバーそれぞれの自宅からアニマルセラピーができないかと

セラピードッグの家で過ごす日常の動画を配信していて、

今週も第3弾ができました☆

 

今回のテーマは、家で「マテの練習」する犬たちと

犬たちそれぞれの「肉球」動画です。

 

長期間休校が続いて家や施設で工夫しながら過ごしている子供たちや

面会の規制でご家族にも会えない刺激の少ない高齢者施設のご利用者の方々に

少しでも笑顔になれる時間となれば嬉しいです。

 

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2020年

4月

24日

第2弾コロナに負けるなプロジェクト~セラピードッグの応援動画

活動を自粛中でも

それぞれの自宅からアニマルセラピーができる方法を

メンバーと話し合ってセラピードッグの日常の動画を配信することになり、第二弾も配信しました☆

 

外出せずに家で工夫しながら頑張る子供たち、「

高齢者施設で家族との面会もままならない入所者の方々、

児童施設でずっと過ごしている子供たちに

少しでも笑顔にる時間ができれば嬉しいです。

今回のテーマは、

日頃家でしている犬たちのお手入れ風景や

撫でられたら嬉しい場所などをテーマに作ってみました。

 

それぞれのハンドラーの工夫や

犬たちのリラックスした表情が生きている動画になったと思います。

 

頑張るみなさんへ

 

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2020年

4月

15日

コロナに負けるなプロジェクト~セラピードッグの日常動画

新型コロナウィルスの感染拡大予防で緊急事態宣言発令が発令されてから、また乳児院、小学校、高齢者施設など全ての活動を自粛していて、

家にいてもアニマルセラピーができる方法を模索していました。

メンバーと話し合ってセラピードッグの日常の動画を配信することにしました。

たった一人でも笑顔になっていただけたら嬉しいです。

セラピードッグとして活動している犬たちも

家庭でとても愛され、普通の家庭犬として過ごしています。

 

そんな普段のセラピードッグの日常を

飼い主さん(ハンドラー)から集めて作りました。

 

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2020年

4月

14日

【愛犬の命を守るしつけ】落ちているものを食べない

犬の誤飲事故防止のしつけ

 

動物病院に緊急で運ばれてくる犬のうち、

誤飲事故がとても多くあるということもあり、

また訪問する施設にも食品や薬品など落ちているという万が一にも備え、

SMILE SMILEではパピートレーニングにもセラピードッグトレーニングにも

必ずこの練習を取り入れています。

 

お散歩中の拾い食い、室内でも犬にとって毒物となるものを勝手に食べないために

とても重要なトレーニングです。

 

勝手に食べないというしつけをしておくと、

まさか!!と思うものを飲み込んでしまって開腹手術など最悪の事態を防ぐこともできます。

 

テーブルから落ちた人間の食べ物を食べてしまうことも危険が多くあります。

玉葱、チョコレート、葡萄、ナッツ類など犬が食べたら大変なことになります。

 

 先日は、飼い主さんの常備薬(降圧剤)をうっかりコロコロと落としてしまい、

愛犬がそれを誤飲し、残念なことに亡くなってしまった事故もありました。

勝手に食べないしつけは、愛犬の命を守る大切なしつけです。

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2020年

4月

13日

もし飼い主がコロナに感染したら愛犬はどうしたらいいの?

飼い主がコロナに感染したら、愛犬はどうしよう・・・。

入院になったら??

飼い主家族も濃厚接触者となります。

犬にも感染してしまうということもあるし・・・

どうしたらいいの?

 

そんな不安を解消するプロジェクトがあります。

コロナに感染しない努力と共に、万が一のための確認もしておきましょう。

アニコムのホームページより抜粋

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2020年

4月

12日

引っ張らないお散歩を目指そう

何故リードを引っ張らないお散歩が大切なのでしょう。

警察犬のようにビシッと真横を歩くことを目標としているわけではなくて

リードが緩んだ状態で

飼い主さんと歩調を合わせて楽しくお散歩をすることをお勧めしています。

 

それにはたくさんの理由があります。

 

よく、伸縮リードで自由に前を歩かせながらお散歩している飼い主さんを見かけます。

自由にお散歩させてあげないのは可哀想だからと伺ったことがあります。

本当にそうでしょうか。

犬は群れの動物です。

自分勝手に行動することは動物行動学から言えば、精神的に不安定になってしまいます。

自由と自分勝手は違います。

群れのルールの中で与えられる自由を喜べる動物が「犬」なのです。

 

その自由とは自分勝手に歩くことではありません。

 

その証拠に、「自分の尻尾を噛んだりする自傷行為のある犬」

しっかり飼い主さんに歩調を合わせながら歩くことを教えて守らせることで

問題行動が激減したのです。

「無駄吠えの多い犬」「飼い主さんを咬む犬」も同じでした。

 

その問題行動だけに目を向けるのではなく、

精神的に安定する方法、飼い主さんとの信頼関係を強固にするアプローチが

とても有効になることが多いのです。

引っ張らないで飼い主さんと歩調を合わせて黙々と歩くお散歩は、

犬の行動学上、良いことしかありません。

 

今まで自由に前を歩かせていた飼い主さんには、かなりの努力が必要になりますが

愛犬とのより良い関係性作りの一つとしてチャレンジしていただけたらと思います(^^)

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2020年

4月

05日

【1】トイプードルナッツ☆パピートレーニング

トイプードルのナッツ(夏豆)くん

2019年8月14日生まれの男の子です。

 

生後3ヵ月でブリーダーさんから迎えて2ヵ月。

飛び付き、噛み、唸り、無駄吠えが

段々ひどくなってきた。。いうことで

ご依頼いただき、

生後5ヶ月からパピートレーニングを開始しました。

 

初回カウンセリングに伺ったときは

まだ2kgに満たない小さな身体ですが、ゲージの中での無駄吠えもかなりひどく、

興奮度が高い不安定な精神状態の時が多いと感じました。

お留守番時間も長く、お散歩の問題もありストレス値も高いのかもしれません。

子犬なので、興奮したりいたずらしたり、甘噛みしたりするのは普通です。

でも普通母犬と一緒であれば、叱られたりしつけをされるので

いわゆる問題行動と呼ばれるものはなくなっていきます。

 

母犬がいなくても飼い主もも同じようにしっかりとしつけをして早い段階で落ち着き方を教えておくと

後々とても穏やかな子になります。

 

無駄吠えも、知らず知らずのうちに助長していることが多く

対処の仕方ひとつで今後の生活が変わってきます。

そしてそのコミュニケーションの中で信頼関係を築いていけます(^^)

 

まずは基本のオスワリとフセ、マテ、アイコンタクト。

そして社会化と関係性構築、生活している中で困っていることを重点的に改善していきます。

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2020年

3月

14日

新型コロナウィルスの影響によるアニマルセラピーについて

新型コロナウィルスの影響下の中、

2月までは変更なく活動していましたが、

3月からは乳児院、高齢者施設など全ての活動を中止しています。

楽しみにされていた方々には大変申し訳ない思いでいっぱいですが、

訪問先の担当者と話し合い、万が一のことを考えました。

活動再開は、安心できる状況になってからになると思います。

ちなみに、新型コロナウィルスは、

中国武漢で「コウモリ」から「ヒト」に感染したものです。

そうです。

人獣共通感染症なのです。

人から動物に移ることはないと言われていた常識も香港で感染例があり、覆されました・・・。

今のところ、そのペットには症状が出ていないそうで、現時点ではペットに感染しても重症化はしないということです。

そして世界保健機関(WHO)は

ペットから新型ウイルスに感染することはまずないとの見解で一致しているので

安心していいと思います。

飼い主の過剰な心配は、犬を不安定にさせてしまうので

平常心でいていただきたいです。

新型コロナウィルスだけではなく、人獣共通感染症はたくさんあります。

その感染を予防する方法は一緒です。

 

1.口移しで餌をやる、スプーンや食器、食器洗いスポンジを共用しない
2.一緒の布団で寝ることも避けた方が良い
3.顔をなめさせない

4.予防接種や抗体検査、健康診断、予防薬(フィラリアノミダニ)をする

5.野生動物のフンや尿があるような場所に行かない(匂いをかがせない)

6.お散歩から帰宅したら足を洗い、ブラッシングなどの清潔を保つ

 

飼い主の手洗いも重要です。

そして万が一、飼い主が陽性者になった場合は、ペットがいることを保健所にも伝えなければいけません。

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2020年

2月

22日

「こんなはずじゃなかった」を作らないために~正しい犬の迎え方をサポート~

ペットショップでの衝動買いや

保護犬への同情心から、

心と環境の準備が整えずに犬を迎えてしまうと、

 

「こんなはずじゃなかった」

 

ということになりかねません。

 

犬を飼ったことがあるからという理由だけで

何気なく新しい犬を迎えても、

先住犬と比べたりその性格の違いに愛情を感じないということになってしまった方もいます。

悲しいことに「こんなはずじゃなかった」は無責任に犬を放棄してしまう要因になったり

無駄吠え、かみつき、分離不安などの大きな問題行動を抱える犬にしてしまう恐れが多々あります。

 

私は飼い主の性格や年齢、環境、仕事、家族構成などから適した犬種や子犬・保護犬を選ぶお手伝いもしています。

ブリーダーや保護施設に同行したりアドバイスをして、

失敗しない犬選びから理想的なドッグライフを過ごせるお手伝いをしています。

またセラピー犬の適性を持つ犬を選ぶこともできます。

 

犬は飼い主を選べません。

飼い主側が犬を100%幸せにできるように全力でお手伝いをしますので

ぜひご相談下さい。

 

犬を家に迎えたあとは、基本トレーニングかセラピー犬トレーニングを受けていただき、

犬も飼い主も心から信頼し合い、幸せだなと感じる毎日にしていきます(^^♪

子犬選びでの失敗例

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2019年

12月

16日

今年最後の活動と1年を振り返って

12/14老人ホームはなことばさんにて クリスマスコスしてます
12/14老人ホームはなことばさんにて クリスマスコスしてます

早いもので今年のアニマルセラピー訪問の最終日となりました。

 

この1年を振り返ると

谷口小学校、

老人ホームはなことばさん、

光が丘小学校、

南児童ホーム、

老健ときさん、

 

月に2回~3回で全28回の活動でした。

 

長年訪問を継続している施設も、また初の試みとして

全国初の乳児院での活動も開始して

犬たちも楽しくウキウキ充実した1年だったと思います。

 

メンバーは犬たちの健康管理、衛生管理と仕事などの両立をはかりながら

積極的に参加してくれて、想像以上の輝く笑顔の花を咲かせてくれました。

個人情報保護の観点からその輝く笑顔の写真はご紹介できないのですが

いくつか写真を掲載します。

 

小学校でのウォーキング タフィー
小学校でのウォーキング タフィー
小学校朝の会 パッシュ
小学校朝の会 パッシュ
乳児院 ミンたん
乳児院 ミンたん
小学校にて上サンちゃん・下プリン
小学校にて上サンちゃん・下プリン
老健にてクッキー・ひめ
老健にてクッキー・ひめ
クッキー・ミンたん・ひめ・ロッキー
クッキー・ミンたん・ひめ・ロッキー
小学校での犬とのふれあい方教室
小学校での犬とのふれあい方教室
乳児院にて クッキー
乳児院にて クッキー
小学校ミンたん
小学校ミンたん

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2019年

11月

29日

【3】ラブラドールタフィーセラピードッグレッスン

セラピードッグ認定試験に合格後のタフィーです。
新しい場所に緊張したり興奮してしまわない練習も継続しながら、アニマルセラピー活動を楽しんでいます☆

ウキウキレッスンするタフィー
ウキウキレッスンするタフィー

タフィーはセラピードッグ育成トレーニングをたった3ヵ月でクリアして

 

2019年10月20日、セラピードッグ認定試験に見事合格しました。

 

新しい場所や他のセラピードッグたちと会うと

嬉しくてはしゃぎたくなる気持ちを

上手にコントロールする練習も継続していきながら

まずは、ウキウキ子供たちとウォーキングする小学校のセラピーアニマルに参加を開始です。

 

 

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2019年

11月

28日

アニマルセラピーのそれぞれの効果

アニマルセラピーと言ってもその相互作用は対象となる方々それぞれの環境、心身状態、健康状態によって様々で

同じ施設内においてもその効果は一様ではありません。例えば、高齢者施設では、動物とのふれあいの中ですぐに効果が出る方もいれば継続していく中で効果が表れる方もいます。

 

「効果」という言葉が適切なのかわからないこともありますし

犬の方に多く効果を感じることすらあるのです。

 

動物介在介入アニマルセラピーとは

奥が深く、そして奇跡と思うような現象も起きたりします。

 

 

11月21日に半期に一度訪問している老健さんでのスタッフの言葉です。

 

「ご家族の不幸でここのところすっかり気落ちされているご利用者様が

今日は柔らかな笑顔になってくれました。

何週間ぶりの笑顔です。

ありがとうございました」

 

私達はそのご利用者さんが気落ちされていることすら知らずに犬たちのふれあいをしています。

もちろん、犬もそんな事情を知る由もないのですが、

何故か犬は、その方のそばから離れようとしなかったりします。

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2019年

11月

08日

みなみっこ祭りで

2019年10月27日に相模原市南児童ホームのお祭り「みなみっこ祭り」で

 

セラピードッグとのふれあいコーナーと

募金箱設置をしました(^^♪

 

楽しく和気あいあいとした時間を過ごせて

犬たちもたくさん撫でてもらえて大喜びでした(^^)

 

ロッキー、クッキー、ひめちゃん♪

ありがとう~(*^-^*)

児童ホームの施設長さんがこんな素敵な受付をご用意くださって感謝です。


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2019年

10月

21日

チラシができました♪

周知活動の一環としてチラシを作りました。

10/27の児童ホームみなみっこ祭りで配布予定です(^^♪

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2019年

10月

21日

セラピードッグ認定試験

今年度初のセラピードッグ認定試験を実施しました。

12日に予定していましたが、台風19号の影響で

20日に延期となりましたが無事に実施することができました。

 

見事合格して正式なセラピードッグになった3頭をご紹介します(*^-^*)

 

今年の3月にひめちゃんがセラピードッグとして認定されてから7か月。

 

育成トレーニングを頑張ったワンコとハンドラーさん3組が受験しました。

 

小学校や乳児院、老人ホームに訪問しているので、それに沿ったトレーニングを積んできました。

 

トレーニングといっても、飼い主であるハンドラーさんが楽しみながら

愛犬との絆を育むことが一番の目標でした。

一番目はスタンダートプードルパッシュくんとWさんです。

 

多少アクシデントもあったり

独特な緊張感の影響か、少し興奮気味で

いつもの行動が取りにくい状態でしたが

なんとか項目ごとにクリアしていきました。

 

ただ、実際の活動に模した試験項目では、

対象者とふれあうことが嬉し過ぎて

飛びつき様の行動が見られたので

改善トレーニングをしていきながら

小学校でのアクティブな活動のみ参加できる条件付き合格となりました。

 

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2019年

9月

25日

最近のアニマルセラピー活動記録

夏休み中の活動は中高生も参加☆
夏休み中の活動は中高生も参加☆

 

最近のアニマルセラピー訪問記録1

夏は犬たちは基本的には夏休みです。高温多湿は犬にとっては体調不良や食欲不振などの夏バテ、または熱中症のリスクがあるからです。

ですが今年度から夏も冷房温度の設定を犬に合わせる子が可能な「相模原南児童ホーム乳児院」のみ訪問しました。

 

トイプードルプリンちゃん

チワワのひめちゃん

保護犬クッキー

愛犬ロッキー

 

今年の夏はありがとうね。

 

そして夏休み期間中の中高生もボランティア参加してくれて

赤ちゃんたちも私たちも全員が良い経験ができたと思います。

 


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2019年

8月

08日

【2】ラブラドールタフィーセラピードッグレッスン

タフィーは、とても素直で純粋なラブラドール5才です。家ではいつものんびり過ごしていています。

セラピードッグを目指してレッスンを開始しました。

ウキウキレッスンするタフィー
ウキウキレッスンするタフィー

2回目からのレッスン記録です。

 少々ランダムになってます。

 

家でのコマンドは100%完璧なタフィー。

 

お庭でも練習を開始しました。

 

気が散る環境や刺激の多い環境でも

飼い主さんの指示をしっかり聞いて

楽しみながら行動を共にすることが目的です。

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2019年

8月

01日

命をかけてお散歩している飼い主さんへ

気温35度、アスファルト60度、灼熱の中お散歩するのは自殺行為です

犬の熱中症は人間と同じように重症化すると死亡率が高いことをご存知でしょうか。

犬は暑さに強いと勘違いしている飼い主さんもいたり、8月の酷暑の中、日中に平気でお散歩をしている飼い主さんもいたり・・・夕方であっても油断できないことをぜひ知っていただきたくブログに毎年書いています。

 

今年もまた外気温36度の猛暑日午後2時にお散歩している飼い主さんを目撃してしまったので、また書きたいと思います。

たとえ夕方17時でも、まだ太陽は出ています。

日向のアスファルトは50度以上です。

ぜひ素手でアスファルトを触ってみてください。

思わず「あちー!!」となりますから。

その暑いアスファルトの上を歩かせてはいけません。

アスファルトから数センチ~数十センチの犬たちの内臓が煮えてしまうのです。

 

決して大げさではありません。

本当に煮えてしまうのです。

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