2014年10月

2016年

10月

20日

第1回メディカルホームまどかさんでの活動【SMILEアニマルセラピークラブ】

 

SMILEアニマルセラピークラブ」の

老人ホーム訪問記録です。

 

10/19はメディカルホームまどかさんでの

初めての活動でした。

 

 

8月から打ち合わせを重ね、とうとう初訪問の前日・・・!


参加予定だった2匹が事情で参加ができなくなってしまったので
参加できるセラピー犬が3頭のみとなり、色々悩んだ末に・・

活動内容を少し変えて、無事に開催できました。

本日からアシスタントとして参加下さった方も数名いらして
たくさんのサポートをして下さり、

9人のスタッフの優しさとご協力で、施設の方々の笑顔となりました。
本当に感謝いっぱいです。

初めての施設だと犬たちは緊張しやすいのですが、
アース、大河、ロッキー共に張り切ってくれました(o^^o)


ふれあい時間は、犬が大好きなご利用者さんにはたくさん撫でてもらえ、
おやつももらえて、犬たちも大喜びしていました。


芸の披露タイムにはアースの10秒マテに続き、ロッキーも初の50点のできで

大河も初の大成功☆

 

たくさんの拍手をもらえました。

フラフープジャンプも4回連続大成功して喜んでいただけました。

 

そして、練習でも時々しかできないタンバリンで
幸せなら手を叩こうは、
ご利用者さんの大合唱のおかげで、これも大成功でした(^o^)

 

 ご利用者さんの笑顔と拍手、

良い表情は、私たちみんなの笑顔に大循環でした。

0 コメント

2016年

10月

18日

セラピードッグ育成レッスンサンちゃん3

セラピードッグ育成レッスンサンちゃん1からお読みください。

 

ミックス犬のサンちゃん。

1歳の男の子です。

 

 

3回目~4回目のレッスンの記録です。

 

訪問時に興奮する癖は残っていますが、落ち着くまでの時間はとても短くなりました。

 

3回目のレッスンは

「タッテのマテ」と

「アイコンタクト」と

「ハウスで落ち着いてマテる」練習です。

 

前回まではタッテができるようになったので

立った姿勢で待てることを練習していただきました。

ハンドラーさんは穏やかに毅然ととても上手に導いているので

サンちゃんはすぐに覚えてくれます。

 

監督さんのハルくんも、タッテのマテをチャレンジして上手にできていました(*^-^*)

次は、アイコンタクトの練習と

ハウスで落ち着ける練習。

 

アイコンタクトはどんどん上手になっています。

指示を待つ時、見ての合図でアイコンタクトができるようになると

活動中も落ち着いていられますし、

対象者さんとのアイコンタクトに繋がります。

 

ハンドラーさんが毎日生活に取り入れていたハウスで落ち着ける練習は

素晴らしい状態にレベルアップしていました(*^-^*)

クレートで落ち着いて待つことができると、

セラピー活動以外でも動物病院や災害時などにとても役立ちます。

ハンドラーさんとサンちゃんは本当によく頑張っています。

4回目のレッスンは、

室内で練習してきたことを戸外でも練習しました。

 

ヒールウォークとアイコンタクトです。

 

お散歩中に出会う色々な刺激の中でも

ハンドラーさんとのアイコンタクトで

落ち着いていられるようにしていきます。

まずは、お庭で練習、

そして家の前の道路で練習です。

 

 

またまたハルくんが監督する中、

サンちゃんはがんばりました。

前を通る人や犬などの刺激に負けずに

ハンドラーさんの指示を聞けるようになってきました。

 

家の敷地から出る際に大切なのは

サンちゃんが落ち着いた状態でいることです。

 

お散歩に行けるという興奮状態のまま家を出ると

コントロールすることが難しい興奮状態が継続してしまいます。

 

落ち着いたら、門を出ます。

門を出ると、ご近所のお子さんが駆け寄ってきました。

 

レッスンは中断して

ふれあいタイムです(*^-^*)

 

サンちゃんは女の子に優しく撫でられて

大好き大好きのダンスを踊るかのように喜んでいました。

セラピードッグとしての適性は120点です♪

後ろ髪を引かれるように女の子と別れて

戸外でのヒールウォーク練習です。

 

リードを引っ張ったり、

怖い声で指示するのではなく

優しく声掛けをしながら導いていくのが

セラピードッグのトレーニングです。

 

ハンドラーさんはサンちゃんとアイコンタクトを取りながら、一歩ずつ歩きました。

絆が育まれていく情景はとても感動します。

 

次回は、家の周囲ではなく公園で練習予定です。

つづく

0 コメント

2016年

10月

18日

新)ミニピンはーたん・ぺルちゃん奮闘記☆7

ミニピンはーたん奮闘記1~ミニピンはーたん奮闘記20と

新ミニピンはーたん奮闘6までお読みください。

 

パピートレーニング3クールを終えたミニピンはーたんと

昨年12月に家族となったミニピンベルちゃん1才2ヶ月、

 サポートレッスン7回目です。

 

前回、二匹でお散歩が楽しくできるように練習を開始しました。

 

前回は室内ですっかりヒールウォークができるようになったので

その後、お散歩係のお父さんがそれを実践していてくれていてくれたらいいな~と思いながら訪問いたしました。

 

ちょうどお散歩に行っていて

帰宅後すぐにまたお散歩練習となりました。 

30分ほどのお散歩の後なので、少し落ち着いた状態で練習できましたが

一貫性のないお散歩をしていることが

はーたんやペルちゃんとのお散歩で容易に想像できる状態でした。

はーたんはマーキング、ペルちゃんは出会うワンちゃんにワンワン(^-^;

 

まずはお散歩練習をしたことがなかったペルちゃんから開始。

意外にすぐに落ち着いて、引っ張ることなく歩けるようになりました。

 

はーたんは張り切り過ぎで大興奮!

引っ張らずに多頭お散歩達成までには少し時間がかかりそうです。

 

はーたんは、あちこちにマーキングする癖がついてしまっていました(T-T*)

道の角という角、公園の入り口の支柱、電信柱・・・・

これではご近所にもご迷惑をおかけしてしまいますし、

犬が好きでない方、小さなお子様をお持ちの方には嫌悪感を抱かれてしまいます・・・

 

マーキングをさせないためには匂い嗅ぎをさせない。

 一貫性を持たないといけません。

お散歩係のお父さんには

 

一貫性のある態度

声掛け

マーキングをさせない

などをお伝えして

 

次回は少し間隔を開けずに訪問することにしました。

 

つづく

0 コメント

2016年

10月

04日

セラピードッグ育成レッスンサンちゃん2

セラピードッグ育成レッスンサンちゃん1からお読みください。

 

ミックス犬のサンちゃん。

1歳の男の子です。

 

 

2回目のレッスンの記録です。

 

1回目のレッスンの時から訪問時は大興奮でしたが

今回も嬉しそうに大興奮。

でも、前回より早く5分とかからず落ち着くことができました。

私の斜め後ろでフセをして私が入室するのを待つことを選べました。

セラピードッグ育成レッスンで大切なことは、たとえ興奮していても

喜んでいることを叱らずに、落ち着くことを自分で選べるように導くことです。

ここが少し家庭犬のしつけと違うところです。

今日もハル君は監督さん。

おとなしく、でしゃばることもなく

ただただハルくんのレッスンを見つめて応援していくれています。

 

ハルくんは純粋でおとなしいのですが、

人間、環境、撫でられることに少し抵抗感を持っているので

施設に訪問するセラピー犬には向いていないので残念です。

1回目のレッスンで身体のどこを触れても受け入れられるトレーニングの準備段階、

「立って」のレッスンに入りました。

飼い主さんもしっかり練習をして下さっていました。

 

立った状態でマテができることが目標です。

今度は1拍~2拍、10秒と立ったままマテをできるような練習につなげていきます。

 

あまり練習を続けてしまうと興奮度がアップしてしまうので、生活に上手に取り入れていく方がサンちゃんには向いています、。

ロングリードのマテも完璧に近づいてきました。

少し、マテのコマンドが多く感じますので

1回の指示でサンちゃんを信じていけるようになるといいですね(#^.^#)

レッスン終了後は

ハルくんと一緒にご褒美タイム(*^-^*)

 

サンちゃん楽しく練習できましたね。

毎日楽しくママと練習していきましょう。

 

つづく

0 コメント

2015年

11月

17日

トイプードルあむちゃん6

家庭犬しつけのモデル犬としてお申込みいただいた

トイプードルあむちゃんの実例

ご依頼内容

唸る・噛む・無駄吠え・いたずら・誤飲癖

 

トイプードルのあむちゃん1からお読みください。

10月13日

トイプードルあむちゃん、2クール目に入りました。

 

あむちゃんは私がいると比較的お利口していましたが、

最近はだんだん、問題行動が現れるようになって

トレーニングのチャンスが多くなってきました。

私が訪問するとリビングのドアを開けたとたん、大騒ぎもするようになって

静かに座らないと入ってこないということに気づけるように指示を出してリビングに入ります。


遊びたい、注目されたい、おやつが欲しいなど

要求があると「ガウガウ」「ワンワン」してくるのです。

そして玄関チャイムや外のトラックの音などに反応して吠えたてたりします。

要求するより、待つことを選べるように導くチャンスです!!

玄関チャイムや外の刺激にも落ち着いていられることを教えられるいいチャンスです!!

以前、玄関チャイム対策で教えた「マット」で待つことも、できるのですが

そのマットの上でギャンギャンと吠えたりもします。

でも、叱るとよい一層ギャン吠えがヒートアップしてしまうそうなので、

落ち着いて指示を出すことにしてみました。

何度かやっているうちに、マットで静かに待つことができました。

11月2日

2クール目2回目のレッスンです。


今日は、未だにあむちゃんに唸られたり

噛まれたりするという次女ちゃんが

学校から帰宅してからのレッスンです。


私が訪問時には、だんだん無駄に吠えることも少なくなり、

いち早くマットに行って待てるようになってきました。


次女ちゃんにはどうしてもガウガウしてしまうので

絆や信頼関係などの再構築をずっとトライしてきました。

それでもなかなか「痛い」「いやだ」ということを伝えられていない状態が続いています。


オスワリやフセ、マテ、握手などは次女ちゃんの指示でもしっかりやってくれるあむちゃん。

次女ちゃんは柔らかで優しい物腰なので

あむちゃんの標的になりやすいということを自覚してもらい、

道具も使いながら、あむちゃんにどんな態度を望んでいるかを伝えてもらう練習をしました。


そして、次女ちゃんがあむちゃんの身体に

触ると怒りだしたりすることもあるので

次女ちゃんが身体に触るといいことがあると学習してもらうことにしました。

とても順調でした。


また

次女ちゃんの穏やかで冷静な態度は素晴らしいですが、

「痛い」「いやだ」を伝える時は

毅然とした態度が必要です。



次女ちゃんは、あむちゃんの歯磨きをしてくれているそうですが、

その時にも噛まれたりするということで

(出血するほどではないということです)

歯磨き前に必ず全身の力が抜けるリラックス方法を復習しました。

 正しい方法でやれば、あむちゃんは力を抜いて

暴れたり噛んだりせずに身を任せてくれました。

しっかりリラックスしてから歯磨きすれば大丈夫です。

11/17

今日は私が訪問時にも多少興奮していましたが

すぐに落ち着くことができました。


あむちゃんは、トレーニングが大好きで

ヒールもオスワリ・フセもタッテも

マットも、エイトもなんでも大得意です。


ただ、「マテ」が30秒くらいで勝手に解除になってしまうので

今日は、「マテ」の強化です。

ハウスでマテが完璧になれば、

玄関チャイム後の応対終了まで

しっかりと落ち着いて待てたり、

キッチンにいてもリビングで待てることができるようになるからです。


ハウスが開いていても、「よし」と言われるまで

ハウスで落ち着いてマテるように練習しました。

30秒~1分、1分~2分、と数秒ずつ待つ時間を伸ばして行きました。

トレーニング大好きなあむちゃんは、

すぐに理解し、2分までは完璧に待てることができるようになったので、

今後は飼い主さんが毎日数秒ずつ待つ時間を延ばしていっていただいて

10分以上を目標にします。

 

そして「ヤスメ」ができるように

フセの状態で頭を床に付ける練習もしました。

これから毎日、少しずつ楽しみながら練習してくださいね。

あむちゃん、次々と新しいことを覚え、興奮癖も吠え癖も徐々に軽減してきました。

飼い主さんご家族の一貫性のある態度と、

ルールや規律をしっかり守ることを導くことで更に良い方向に進んでいきます。

 

1月からのセラピードッグ育成トレーニング

きっと更に絆が深まることでしょう。

 

飼い主様からのご感想は こちら

 

2016年5月から

あむちゃん、その後セラピードッグとして活躍中です♪

0 コメント